全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

最後の豊川手筒まつり

 今年で最後を迎えた豊川市民まつり「第32回豊川手筒まつり」が24日夜、豊川市野球場で開催された。  午後6時から約3時間、全39ステージで市内の13連区による約400本の手筒煙火や、企業・団体による仕掛煙火や中国煙火、スターマインが放揚された。32年間の集大成を記念し、開演直後の第2ステージでは全13連区の手筒煙火責任者による一斉放揚が行われ、オレンジ色の火の粉を豪快に噴き上げた。  三上連区による「幸せ奉賛ステージ」では出産や新築などを祝って市民らが勇壮な姿を見せ、豊川進雄神社奉納綱火保存会は「綱火」を披露。豊川青年会議所の創立60周年を祝う仕掛煙火もあった。  クライマックスでは「32年間ありがとう手筒まつり」と記された仕掛煙火や、中条、国府、千両、御油、豊川、三蔵子・一宮西部の合同による大筒煙火では6基の大筒に一斉に点火され、迫力ある競演が観衆を魅了。最後は例年よりも豪華な大スターマインで締めくくった。

関連記事

長野日報社

「竜峡小梅」もぎたて出荷 中川村片桐田島

中川村を中心とした上伊那南部特産の小梅「竜峡小梅」の出荷が最盛期を迎えた。JA上伊那果実選果場の飯島集荷場にも連日、上伊那各地の農家から、もぎたての小梅が持ち込まれている。 JA上伊那本所...

「次会えるときには」

田原在住・視覚障害者の柳田さんがエール送る楽曲制作  新型コロナウイルス禍で、外出自粛を続ける人たちへエールを送る楽曲を田原市南神戸町の視覚障害者、柳田知可さん(34)が制作した。タイトルは...

荘内日報社

コロナ早期終息を願い 赤も鮮やかな大提灯設置 善寳寺

 鶴岡市下川の名刹(めいさつ)・龍澤山善寳寺(五十嵐卓三住職)に赤色も鮮やかな大提灯が新たに納入され、27日、開灯式が行われた。本堂の正面に取り付けられたもので、大きく「龍王尊」の文字が記された。 ...

紀伊民報社

イタドリの優良系統苗を販売 バイオセンター中津

 和歌山県日高川町高津尾のバイオセンター中津は6月から、郷土山菜イタドリ(別名ゴンパチ)の優良系統苗「東牟婁3」の販売を始める。1日から電話予約を受け付け、15日から苗の引き渡しを行う。栽培や植...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク