夜の航空教室、機体を間近に

飛行機をバックに島田機長らの説明を聞く参加者(山口宇部空港で)
日本航空(JAL)による、夜の航空教室は21日、山口宇部空港で開かれた。親子15組30人が普段は立ち入ることができない駐機場に足を運び、間近で見る機体の大きさに感嘆の声を上げた。
航空業界を身近に感じてもらい、夏休みの思い出づくりにと、同山口支店(小林信也支店長)が社会貢献活動の一環として毎年開いている。
駐機場に足を運んだ一向は、東京・羽田からのフライトを終えた297便が着陸後、所定位置に移動、停止するまでの様子を見学。参加者は全長39・5㍍、幅35・8㍍、高さ12・5㍍にもなる〝大空の翼〟の姿に感動。見学後は同機の島田美郎機長、上和田航也副操縦士らが機体やフライト状況の説明を行った。 その他、飛行機をけん引したり、押したりするトーイングカー、荷物を運ぶベルトローダー車など、空の旅を支える空港特殊車両の紹介もあった。
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