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釧路新聞社

市民1600人の輪広がる/釧路で北海盆踊り

息の合った盆踊りを披露する参加者

 釧路の夏の終わりを飾る第65回くしろ市民北海盆踊り(同盆踊り会主催)が19日、市北大通6~13丁目で行われた。踊り手や観客合わせて3万1849人(主催者発表)が涼しさに負けない熱気で中心街を盛り上げた。

 この日は、盆踊りが始まる午後7時に釧路市中心部の気温が16・7度となるなど肌寒かったが、沿道には踊りを見ようと多くの人が集まった。開会式では同会会長の蝦名大也市長が「きょうは釧路が戻ってきたという感じ。素晴らしい踊りや仮装を披露していただきたい」とあいさつした。

 会場では、高さ約10㍍の本やぐら上から、くしろ市民北海盆歌保存会による太鼓演奏が鳴り響いた。大人の部に参加した約1600人は団体ごとにそろいの浴衣姿やアニメキャラクターなどの仮装に身を包んで踊りを披露。この日、釧路合宿を終えた亜細亜大学野球部44人も参加した。優勝を狙う団体は息の合った動きを見せたほか、なかには掛け声を威勢良く上げたり、振る舞い酒を飲みながら踊る人もおり、参加者さまざまに楽しんで夏の終わりを惜しんでいた。

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