全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

紀伊民報社

田辺市街地巡るクイズラリー

クイズラリーのヒントを見つけて喜ぶ参加者(18日、田辺市東陽の闘雞神社で)

 田辺市街地を巡るクイズラリーが18日、闘雞神社(和歌山県田辺市東陽)を出発点にあった。約100人の子どもや保護者らが、クイズを楽しみながら歴史に触れた。
 世界遺産闘雞神社創建千六百年記念事業推進協議会主催、紀伊民報などが後援。
 参加者は市内10カ所を巡り、それぞれの場所に用意された問題を5択で答えた。闘雞神社では、長澤好晃宮司が「源氏に味方した熊野水軍は何隻の船で出陣したか」と1問目を出題。参加者はヒントを探しながら境内を歩き回り、ヒントが書かれた説明板を見つけると「あった、あった」と喜んだ。海蔵寺では熊野別当湛増が屋島の戦いに持っていった仏像の名前を質問、蟻通神社では、アリを使ってほら貝に糸を通したという伝承から「何の神様」と呼ばれているかが問われた。道分け石や八坂神社、弁慶松なども訪れ、闘雞神社前のポケットパークで答え合わせをした。
 このほか、闘雞神社や周辺地域の歴史、妖怪について、長澤宮司や紀南文化財研究会の宮本恵司さん、漫画家のマエオカテツヤさんがそれぞれの視点で話すトークショーがあった。マエオカさんが描いた妖怪の絵画も展示された。

関連記事

長野日報社

華やか「つるしびな」 旧井澤家住宅を彩る

長野県伊那市西町の旧井澤家住宅=市有形文化財=で19日、桃の節句にちなんだ展示「ひな祭り・繭玉飾り」が始まった。江戸時代の押し絵びなや大正時代の内裏びな、平成の段飾り、手作りのつるしびななど約...

長野日報社

「鳥」のバス停完成 藝大生が園児と手作りアート

長野県伊那市高遠第2・第3保育園の年中、年長児が17日、園近くにある荒町バス停に手作りのアート作品を飾った。東京藝術大学大学院の高井碧さんらが、同市高遠町の国道152号沿いで進めている「バス停...

雪踏みしめアートに 食や犬ぞり体験も 中札内

 雪を楽しむイベント「スノーアートヴィレッジなかさつない2020」(中札内村観光協会主催)が15日、中札内農村休暇村フェーリエンドルフで始まった。キャンバスに見立てた雪原をスノーシューで歩いて...

長野日報社

薪火で冬キャン 22、29日に駒ケ根高原で日帰りイベント

中央アルプス山麓の駒ケ根高原12施設で構成する早太郎温泉事業協同組合(宇佐美宗夫理事長)は22、29日、閑散期の冬の誘客の新たな仕掛けとして「薪火」に着目した日帰りキャンプイベントを駒ケ根市の...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク