全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

キツネノカミソリが見頃 岡谷の出早公園で観察会

オレンジ色の花を付けたキツネノカミソリが見頃を迎えている岡谷市の出早公園

 長野県岡谷市長地の出早公園で、キツネノカミソリが見頃を迎えている。今年は梅雨が長かった影響で、例年よりも約1週間開花が遅いという。オレンジ色の細長い花びらを付けた花がじゅうたんのように広がり、訪れた人の目を楽しませている。

 18日は、公園内の植物を観察する「出早公園の夏のお花と出逢う会」が開かれた。山野草に詳しい住民有志でつくる花人の会が主催。市内を中心に約20人が参加し、シデシャジン、ハエドクソウカリガネソウなどと一緒に花の様子を観察した。

 ガイドは同会代表の伊東君江さん。「キツネノカミソリは色がキツネのようなオレンジ色で、花びらがかみそりのような形をしていることからこの名前が付いた」と紹介した。球根には毒があると話すと、参加者からは驚きの声が上がった。

 ひいおばあさんと参加した同市神明小3年の小口瑠李香さん(8)は「キツネノカミソリがすごくきれい。こんなにたくさん生えているなんて知らなかった」と話していた。

関連記事

釧路新聞社

阿寒湖のマリモ 25年度以降保全対策を試行【釧路市】

 国の特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」の保護と普及啓発、湖の環境保全や適正利用に取り組む官民団体「阿寒湖のマリモ保全推進委員会」(小林道之会長)は21日、釧路市の阿寒湖まりむ館で2024年度総会を...

釧路新聞社

タンチョウのひな2年ぶり誕生 動物園ですくすく【釧路市】

 釧路市動物園(鈴木貴博園長)は21日、タンチョウのひな1羽が生まれたと発表した。同園での繁殖は2022年以来2年ぶり。  父親のコウ(13年か14年生まれ)と母親のアミ(16年生まれ)が4月9...

長野日報社

長野県飯島町の「wave」が稲作の実証実験 ドローンで直播栽培

 長野県飯島町で農業用ドローンの販売から作業メンテナンスを手掛けるシステム開発の「wave」は、小型無人機ドローンを使った稲作の実証実験に取り組んでいる。同町岩間にある同社隣接の水田で、鉄コーティ...

紀伊民報社

印南で小玉スイカ収穫 甘くてシャリシャリ

 JA紀州(本所・和歌山県御坊市)管内で、夏の風物詩となっている小玉スイカが収穫されている。生産が盛んな印南町では7月末まで、農家が丹精込めて育てたスイカの収穫が続く。  小玉スイカは皮が薄く...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク