全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

夏休み 最後も笑顔 チームラボ帯広

滑り台に歓声を上げる家族連れ

 小・中学生にとって夏休み最後の週末を迎えた。体験型デジタルアート展「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地と、花と共に生きる動物達」(十勝毎日新聞創刊100年記念事業、実行委主催)を開催中の道立帯広美術館は17日、家族連れら大勢の来場者でにぎわった。

 同展はデジタルアート集団「チームラボ」(東京)によるプロジェクションマッピングなどを使ったアート展。花でできた動物が動く「花と共に生きる動物達」、滑り台を滑って映像のフルーツを育てる「すべって育てる!フルーツ畑」など、五感で楽しむアート6作品を展示している。

 夏休みに入り来場者数は連日1000人を超え、お盆期間中は3000人を超えた日も。17日は正午で約1000人が来場し、入場まで30分ほどの待機列ができた。

 友人同士という帯広川西小3年の女子児童は「滑り台が楽しかった。キラキラが顔や服に反射して面白い」と、自作の缶バッジを手に笑顔を見せた。

 現在までの来場者数は約5万5000人。野崎弘幸館長は「美術館の新たな歴史を刻むことができ、とてもうれしい」と話している。展示は9月1日まで。

関連記事

ほくほく秋の恵み 大ぶりメークイン 大正まつり

 秋分の日の23日、帯広の代表的な収穫祭「メークインまつり」(JA帯広大正主催)が、帯広市大正町ふれあい広場で開かれた。あいにくの雨にもかかわらず、ジャガイモの詰め放題を目当てに大勢の来場客で...

長野日報社

アサギマダラ遠くまで飛んで 宮田村でマーキング講習

長野県宮田村は21日、長距離を旅するチョウとして知られるアサギマダラのマーキング講習を同村新田のアサギマダラの里で行った。村内の小学生ら10人ほどが参加。雨の中を飛んできたアサギマダラ1匹を捕ま...

とよかわ冒険スタンプラリー

 豊川市観光協会(日比嘉男会長)は、県主体で誘客を図る愛知デスティネーションアフターキャンペーンに合わせ、昨年に続いて10月1日から12月22日まで「とよかわ冒険スタンプラリー~集まれ!いなりん探...

一面のジャガイモ たっぷり袋詰めに JAひろお感謝祭

 JAひろお(萬亀山正信組合長)の感謝祭が14日、「Aコープサンタ村」(町紋別18)で開かれた。  会場では、町内の農家で作った取れたて野菜、広尾産黒毛和牛のカットステーキ、ゆでたてトウモロコ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク