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新氷像「ブルーウェーブ」好評 ダイナミックな波のトンネル-支笏湖氷濤まつり

強風が吹く際、湖に起きる波を形にした「支笏湖ブルーウェーブ」

 2018千歳・支笏湖氷濤まつり会場で氷像「支笏湖ブルーウェーブ」が初お目見えして好評だ。湖の波のうねりを表現した長さ14メートルの氷のトンネル。来場した人たちが中に入って楽しんでいる。

 波が管のようにになることを表すサーフィン用語「チューブ」を形にした。氷を作る際の骨組みにグラスファイバー製の特殊な資材を使い、ダイナミックな局面を具現化した。

 制作担当者が「イメージした形を作るのが難しかった」と振り返る力作。中に入ると、昼間は陽光で照らされた氷が特有の淡い青「支笏湖ブルー」に輝く。夜間も青くライトアップしている。

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