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長野日報社

「山の日」八ケ岳へ お盆の入り込みピーク

楽しげに山を登る家族連れ

 「山の日」の11日、お盆を八ケ岳で過ごそうとする夏山登山者の入り込みがピークを迎えた。南八ケ岳の登山口の一つ「美濃戸口」は早朝から、家族連れや登山仲間、単独登山者ら山の頂を目指す多くの人でにぎわった。

 登山口にJR茅野駅からのバスが到着すると、大きなリュックを背負った登山者がバスからどっと降りてくる。登山者たちはしばし休憩をとり、登山計画書を提出して目的の山へと向かっていた。

 神奈川県横浜市から来た野尻宏さん(54)、恭子さん(34)夫婦は今年だけで6回目の八ケ岳登山。「季節や時間、日差しの加減にによって同じ景色は二度と見られない。八ケ岳はいつきても楽しめる山」と話していた。

 赤岳展望荘グループによると、グループの四つの山小屋を合わせた10日の宿泊者は約150人、11日は約250人。南八ケ岳の登山者入り込みのピークは10~12日で、1日800~1000人が入山するという。

盆の入り込みピークに合わせ、茅野署と諏訪地区山岳遭難防止対策協議会は10日、登山相談所を美濃戸と奥蓼科の登山口に開設。無理のない登山計画や熱中症、天候の急変などへの注意を呼び掛けた。

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