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受け継ごう豊かな緑 森林保護の重要性学ぶ 第43回全国育樹祭・県民育樹

育樹祭イベントで育樹活動を行う児童たち=7日午前、県立石垣青少年の家

大会キャラクターの「がじゅ丸」を交え、全員で記念撮影=7日午前、県立石垣青少年の家

「うけつごう 豊かな緑とみんなの笑顔」をテーマとした第43回全国育樹祭の県民育樹行事(沖縄県など主催)が7日午前、県立石垣青少年の家で行われ、地域の小学生が育樹活動を行い、森林保護の重要性を学んだ。全国育樹祭は12月14日から2日間、沖縄県で初開催される。

 県環境部環境再生課の安里修課長はあいさつで、事業趣旨などを説明。「木を育てる活動を通して、次の世代に引き継ぐことの大切さを伝える機会にして」などと述べた。  川満誠一副市長は、「育樹祭の機運を高め、継続して森を守り育てることの大切さの普及啓発に取り組もう」と呼び掛けた。

 この日の育樹行事には新川、大浜、八島、宮良の4小学校の少年団20人が参加。会場敷地内のリュウキュウコクタンやヤシの木の根っこ付近に、スコップを使って固形肥料を埋めていった。

 新川小学校6年の来間ゆいさん(11)は、育樹作業を終え「土が硬く、掘るのが難しかった」と感想。石垣島の自然と住宅街のバランスが3対7であることを述べ、「自然が減りすぎるのはよくないが、半々ぐらいのバランスを取ってほしい」と話した。

 全員で育樹作業を終えた後、木製プランター製作体験が行われた。

 全国育樹祭は、継続して森を守り育て、次の世代に引き継ぐことの大切さを伝えるため、毎年秋に開催される国民的な緑の祭典。

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