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紀伊民報社

白浜花火フェスティバル

夜空を彩る花火(30日、白浜町の白良浜で)

 和歌山県白浜町の白良浜で30日夜、白浜花火フェスティバル(白浜観光協会などでつくる実行委員会主催)があった。約2千発が打ち上げられ、多くの来場者を楽しませた。
 元号が「令和」になって初めての開催であることなどにちなみ、今年のテーマは「セレブレーション~祝祭~」とした。浜に設けたスピーカーから音楽が流れる中、打ち上げ花火や水中スターマインが夜空を彩った。
 家族4人の旅行で訪れた大阪府吹田市、会社員小池康貴さん(46)は「白浜の花火を見るのは初めてだが、想像していた以上にすごかった。すごくきれいで、感動した」と話していた。
 この催しは、夏の白浜温泉街を代表するイベントの一つ。昨年は台風の接近に伴って中止になったため、2年ぶりの開催だった。
 白良浜では8月10日にも「白浜花火大会」(実行委員会主催)が予定されている。約3200発の花火がさく裂する。

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