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宇部日報社

宇部鴻城高、学校の仲間に甲子園出場を報告

足並みをそろえて体育館に入場するナイン(30日午前9時半、宇部鴻城高で)

 第101回全国高校野球選手権大会(8月6日開幕、兵庫県西宮市・阪神甲子園球場)に出場する宇部鴻城の優勝報告会兼壮行式が30日、同校で開かれた。ナインは生徒540人から熱いエールを受け、憧れの甲子園での活躍に向けて気持ちを新たにした 。  夏休み中の全校登校日に実施。吹奏楽部が演奏する「栄冠は君に輝く」に合わせ、優勝旗を手にした田中力主将(3年)を先頭にベンチ入り予定の選手20人が体育館に入場し、壇上に並んだ。    髙岡駿生徒会長(同)は「苦しい時はベンチ、スタンドにいる仲間の姿を見てほしい。悔いの残らないよう全力を出し切って」、古谷方正校長は「相手がどんなチームであれ、やって来たことを信じて感謝の気持ちを胸に最後までプレーを」と激励。大田優太応援団長(同)をはじめ、団員23人がチャンステーマ「加勢」を披露し、選手たちにパワーを送った。    田中主将は「県代表としての誇りを胸に、一戦必勝で戦う」と健闘を誓った。    ナインは1日午後0時15分から中津瀬神社そばのハミングロード新天町である市主催の壮行式に出席後、JR新山口駅から新幹線で決戦の地に乗り込む。 

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