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紀伊民報社

野菜で面白い作品 ぎおんさんの夜見世

野菜などで作ったユニークな作品が並んだ「ぎおんさんの夜見世」(田辺市新庄町で)

 和歌山県田辺市新庄町の名喜里地区で13日夜、市の無形民俗文化財「ぎおんさんの夜見世」(名喜里町内会主催)が開かれた。小雨の中、会場には住民らが野菜などで作ったユニークな作品が並び、浴衣姿の親子連れや写真撮影を楽しむ来場者でにぎわった。
 夜見世は、地区内にある大潟神社に合祀(ごうし)されている祇園社の例祭(14日)の宵宮行事。会場となったJA紀南新庄支所近くの橋から大潟神社までの民家などの軒下に、住民らが野菜や植物などの形を生かして制作した作品33点が並んだ。
 会場内の新庄公民館前には、地域の幼稚園や保育所、小学校の子どもたちの作品が飾られた。動物や海の生き物、桃太郎や3匹の子ブタをモチーフにした作品などがあった。来場者は「かわいい」「すごい」と感心したり、記念撮影などをして楽しんだりした。
 会場には、地域の大人や子どもたちが描いた大、小の献灯も設置され、通りや作品を照らした。
 新庄小学校2年の谷口瑞季君(7)は「来年は学校でぎおんさんの作品を作ることになるので見に来た。見た中で幼稚園の作品がよかった。来年はペンギンを作ってみたい」と話した。

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