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19石垣港みなとまつり 海辺のイベント満喫 旧離島桟橋にぎわう

「ふれあいプール」を楽しむ子どもたち。海の生き物と触れ合った=15日午前、旧離島桟橋通り

多くの子どもが参加した小型ヨット体験=15日午前、石垣港

20回を迎えた「みなとの夕べ」。フラダンスなどで会場を盛り上げた=15日午後、旧離島桟橋通り

 石垣港の役割をPRする2019石垣港みなとまつり(同実行委員会主催)が「海の日」の15日、旧離島桟橋周辺と石垣港離島ターミナルで開かれ、大勢の家族連れや観光客らが生き物に触れられるタッチプール、小型ヨット試乗など体験型イベントを満喫した。

 NPO法人八重山ヨット倶楽部の小型ヨット体験試乗は小学3~6年生を対象に実施。石垣海洋少年団のメンバー4人がボランティアで参加しサポートした。
 ヨット体験をした大浜小学校4年の新里晃一郎君(9)は「ヨットは酔いそうだったけど、途中から自分でも操縦することができた」と笑顔。「操縦は(進行方向と)左右反対なので難しかった。スピードも出て楽しかった」と感想を述べた。

 海の生き物に触れられる「ふれあいプール」も大人気。多くの親子連れが水槽を囲み、ヒトデやハリセンボン、コクテンフグなどを観察した。子どもたちは「ぬるぬるしている」、「ヒトデさん、こんにちは」などと声を掛け、目を輝かせていた。

 八重山スタンドアップパドル協会の無料サップ体験もあった。

 同日夕方からは港内の船上ステージで「第20回みなとの夕べ」。子どもエイサー、八重山高校カラーガード部、フラダンス「HULA LINO LEO」、「ARA JAZZトリオ」、リカ・トゥモールさんらのライブなどで盛り上がった。

 日の暮れ始めたころから来場者が増え、旧離島桟橋は活気に包まれた。船上ステージでは「デンサ節大会」、「小浜節大会」、「どぅなんすんがに大会」、「とぅばらーま大会」の歴代チャンピオンが登場。来場者は伸びのある歌声に聴き入った。歌手の池田卓さん、ミヤギマモルさんがライブで熱唱した。

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