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チームラボ帯広 開幕1週間で5千人に

野崎館長(右)から記念品を受け取る石上さん一家

 道立帯広美術館で開催中の体験型デジタルアート展「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地と、花と共に生きる動物達」(十勝毎日新聞創刊100年記念事業、実行委主催)の来場者が13日午前11時ごろ、5000人に達した。節目の入場者は根室管内中標津町の石上康平さん、未紗さん、息子の一家。

 同館の野崎弘幸館長から、記念品としてチームラボのガイドブックなどが渡された。康平さんは実家が本別町で、帰省にあわせて来場。「滑り台など親子で楽しめそう」と話した。

 6日の開幕から1週間での5000人突破はこれまでにないペースで、野崎館長は「多くの方に観覧していただき大変うれしい。今後も家族や友達と体験型アート展を楽しんでいただきたい」と呼び掛けている。

 会期は9月1日まで。午前9時半~午後5時(最終入場は午後4時半)。

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