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マンゴー出荷ピーク 生産量見込み、前年比1.8㌧増の6㌧

 ことしのマンゴーの出荷がピークを迎え、JAおきなわ八重山地区農産物出荷場には甘い香りとともに次々とマンゴーが運び込まれている。

 暖冬の影響で、平年より2週間早く収穫が始まったほ場も。前倒しの出荷で一度ピークを迎えたが、旬の7月に入って食べごろとなっており、生産農家から出荷が相次いでいる。

 JAおきなわ八重山支部マンゴー生産部会によると、生産量見込みは昨年より1.8㌧増の6㌧で、11日までに約半分が出荷された。糖度も15度前後で上々だという。

 JA八重山地区営農振興センターの担当者は「暖冬の影響で収穫が早まったが、7月に入って甘さにコクが出てきた。今が食べごろだと思う」と話した。

 JAファーマーズマーケットゆらてぃく市場で13日からフェアが行われる。

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