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長沢小で異学年交流「おしろやまタイム」

 豊川市立長沢小学校(齋藤泰伸校長)で11日、同行独自の異学年交流「おしろやまタイム」が行われた。学年の違う子どもたちが力を合わせてクイズに挑戦し、結束力を深めた。  体育館に集まった全校生徒162人は、各学年の児童が最低1人は加わる縦割りのグループを組み、教諭が出題するクイズに挑戦。「(校長の)齋藤先生が好きなジュースは?」「小学校のある住所・午新の読み方は?(=うましん)」「学校が飼っているウサギは何羽か?」といった問題が出され、子どもたちが意見を出し合ってホワイトボードに答えを書き、発表した。  毎年5年生が行う田植えなど、学年に応じた行事に関する問題もあり、各班で児童一人ひとりが知識を発揮できる内容。低学年と高学年の子がコミュニケーションを図る貴重な機会に、高田汐夏さん(6年)も「どの学年の子も積極的に意見を言ってくれてびっくりしました。普段の授業とは違う楽しい時間でした」と振り返った。  学校のすぐ南側にそびえ立つ御城山(おしろやま)にちなんだ名で、小規模校の特性を生かした縦割り交流は、これまでも東三河ふるさと公園(御油町)への道のりを歩く「おしろやま遠足」や、球技やゲームで記録を競う「おしろやまギネス」も行っている。齋藤校長は「下の子が上の子を見て、あこがれを抱いてくれれば」と期待していた。

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