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「侍ジャパン」U-12入り

豊橋飯村小6年の重松君

 26日から台湾・台南市で開催する「第5回WBSC U-12ワールドカップ」に挑む野球日本代表「侍ジャパン」U-12の一員として、豊川中央ボーイズの主将・重松寿翔君(11)=豊橋市立飯村小学校6年=が選ばれた。県内唯一の選出で、背番号は11を背負う。9日夕方、豊橋市役所を訪れ佐原光一市長に世界一へ向けた意気込みを語った。

 豊川中央ボーイズではエースで4番の重松君。今年3~5月にあった動画による審査・選考を経て、男女44人が参加した6月の最終トライアウトに合格、侍ジャパンの18人に選ばれた。

 「スイングの速さがすごい。小学生離れしている」と藤井健太監督(45)が太鼓判を押す打撃力を武器に、レギュラーを目指す。「初めての海外チームとの試合にワクワクします。目標はホームラン10本」と頼もしい重松君。投手としては左腕から繰り出す重たい直球が持ち味で、侍ジャパンでは内野手も務める。

 市役所では「日本代表として恥ずかしくない試合をして、チームで世界1になりたい」と宣言。佐原市長は「勝利の笑顔、報告を聞かせてください」と激励した。

 大会は12チームが出場し、日本はチャイニーズ・タイペイ、キューバ、チェコ、南アフリカ、フィジーからなるグループA。代表は20~23日に神奈川県で、24、25日には台湾で直前合宿を行う。

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