全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

八島高原のヒメジョオン除去 美しくする会

八島高原のヒメジョオンを除去する参加者たち

 下諏訪町を中心にした有志でつくる八島高原を美しくする会は9日、町郊外の八島湿原で要注意外来生物に指定されているヒメジョオンを除去し、老朽化した木道の一部を更新した。  ヒメジョオンは繁殖力が強く、高原の在来植物の多様性に悪影響を与えるとして、毎年種が落ちる前に一斉に除去している。毎年減っており、今年は前年と同じ約10キロを回収した。

 木道は過酷な環境で傷みやすいため、12カ所を更新した。古い木道を取り外して加工済みの資材を現地に運んで取り替えた。危険箇所を減らして安全に歩けるようにした。

 作業には約50人が参加した。開会式で会長の青木悟町長は「年間80万人の観光客が訪れる高原の自然を守っていかなければならない。気を付けて作業しよう」と協力を呼び掛けた。

 町は高原の公衆トイレを8月から11月にかけて改修する。工事期間中は仮設トイレを設置する。問い合わせは町産業振興課(電話0266・27・1111)へ。

関連記事

忘勿石之碑 慰霊祭の継承が課題 「語り部育成し記憶つなぐ」

 戦争体験者が年々減る中、竹富町内でも戦後生まれの町民が全体の9割を占めている。戦争マラリアの記憶を次世代にどう継承していくかが課題となっており、忘勿石之碑慰霊祭の開催もそのひとつだ。  慰霊...

長野日報社

岡谷市土石流災害から1年 知人や地元住民が献花 長野県

昨年8月、大雨により母子3人が犠牲となった長野県の岡谷市川岸東の土砂災害から15日で1年が経過した。この日、母子がいた住宅の跡地には、朝から被害者の知人や地元住民らが訪れ、花を手向けたり手を合...

豊川海軍工廠跡地で学ぶ平和行政

新規採用の市職員  豊川市は8日と10日、今年度採用した職員に対し、豊川海軍工廠(こうしょう)平和公園で、平和行政の学習をした。今年度から採り入れた新しいテーマ。  77年前の8月7日に市内で実際...

核の恐さ被爆体験で訴え 広島の八幡さん 苫小牧市非核平和都市条例施行20周..

1945年8月、広島市己斐本町(現・西区)の自宅で被爆した八幡照子さん(85)=広島県府中町=による被爆体験証言会が13日、苫小牧市文化交流センターで開かれた。市と広島市の主催で、70人が来場。原...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク