全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

山口大の学生を山口市の観光アンバサダーに

市観光アンバサダーに加わった山口大の学生(山口市役所で)

 山口市は8日、市の観光PRを担う「市観光アンバサダー」に、山口大経済学部観光政策学科の2年生6人を任命した。市が山口観光コンベンション協会に委託して行う観光キャンペーンで、PR活動やアシスタントなどを務める。    同日、市役所で委嘱状交付式が開かれ、瑠璃光寺五重塔や大内のお殿様などをイメージした衣装に身を包んだ6人が、伊藤和貴副市長から証書を受け取った。    伊藤副市長は「多くの人に市のファンになってもらえるよう、真心を持って活動に取り組んでもらえたら」と市長のメッセージを代読した。    学生たちは「SNSなども活用しながら山口の魅力を自分の言葉で発信していきたい」「大学での学びを実践できる良い機会。情熱を持って活動に参加したい」と意気込んでいた。    同アンバサダーは、同科の朝水宗彦教授の講義受講者から希望者を募り、2012年から毎年委嘱している。現在は18人が所属しており、卒業まで活動する。

関連記事

忘勿石之碑 慰霊祭の継承が課題 「語り部育成し記憶つなぐ」

 戦争体験者が年々減る中、竹富町内でも戦後生まれの町民が全体の9割を占めている。戦争マラリアの記憶を次世代にどう継承していくかが課題となっており、忘勿石之碑慰霊祭の開催もそのひとつだ。  慰霊...

長野日報社

岡谷市土石流災害から1年 知人や地元住民が献花 長野県

昨年8月、大雨により母子3人が犠牲となった長野県の岡谷市川岸東の土砂災害から15日で1年が経過した。この日、母子がいた住宅の跡地には、朝から被害者の知人や地元住民らが訪れ、花を手向けたり手を合...

豊川海軍工廠跡地で学ぶ平和行政

新規採用の市職員  豊川市は8日と10日、今年度採用した職員に対し、豊川海軍工廠(こうしょう)平和公園で、平和行政の学習をした。今年度から採り入れた新しいテーマ。  77年前の8月7日に市内で実際...

核の恐さ被爆体験で訴え 広島の八幡さん 苫小牧市非核平和都市条例施行20周..

1945年8月、広島市己斐本町(現・西区)の自宅で被爆した八幡照子さん(85)=広島県府中町=による被爆体験証言会が13日、苫小牧市文化交流センターで開かれた。市と広島市の主催で、70人が来場。原...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク