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躍動感あふれる舞踊披露 八重農郷芸が壮行公演 30日から 全国大会へ

「2019さが総文」で披露する「瑞穂の恵み~豊年祭より~」を堂々と演じる八重山農林高校郷土芸能部の部員ら=6日夜、石垣市民会館大ホール

 第43回全国高等学校総合文化祭「2019さが総文」(文化庁など主催)に沖縄県代表として出場する八重山農林高校郷土芸能部(新城愛結部長)は6日夕、石垣市民会館大ホールで記念壮行公演を行い、部員28人が保護者や地域の人々への感謝を込めて、日頃の稽古の成果を披露した。

 赤馬節で座開きし、高那節、黒島口説、サマーヨなどを生き生きと歌い踊り、全国大会で上演する奉納舞踊メドレー「瑞穂の恵み~豊年祭より~」では、先人たちが力を合わせて農作業にいそしむ様子や、豊年を共に喜ぶさまを躍動感あふれる踊りで再現。会場には万雷の拍手が鳴り響いた。

 新城部長はあいさつで「OB・OGや先生方、地域の皆さま、みずほ会の皆さま、保護者会の皆さま、関係する多くの方々に支えられてこの日を迎えることができました。結(ゆい)の気持ちで佐賀に八重山の風を吹かせたい」と述べた。

 同校OB・OGや職員らの「村遊び」、ダンス部のダンスや農業クラブの意見発表も公演に花を添え、公演後は同校旗頭委員会の生徒らが市民会館敷地内で「愛郷愛土」の旗頭を掲げて同部を激励し、来場者へ感謝を伝えた。

 2019さが総文は7月30日から6日間、佐賀県で開催される。同部は武雄市文化会館で開かれる「郷土芸能の部」に8月1日午前9時56分に登場する。

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