全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

浴衣着て外国人が七夕交流

 豊川市国際交流協会(石川則男会長)は30日、市勤労福祉会館で、主に市内在住の外国人との交流を目的とした七夕交流会を開いた。  日本人をはじめ、ブラジル、タイ、台湾国籍の家族連れなど28人が参加。ボランティアでなる同協会の日本文化紹介部会のメンバーが指導し、折り紙で織姫や彦星、星などの飾りを作り、小さな笹の葉に飾り付けた。最後はそれぞれの願いごとを書き込んだ短冊を付けて、自宅に持ち帰った。共に日系ブラジル人の上田ヒハガチさん(26)と米良マリアナさん(23)は「とてもきれい。楽しく作れた。『平和が続きますように』と願いごとを書きます」と話していた。  かわいい浴衣姿で参加した女の子たちもおり、輪投げや玉入れなどのゲームでも楽しんだ。諏訪地区商店街のイメージキャラクター「すわポン」も登場し、一緒に踊ったり記念撮影で楽しんだ。

関連記事

長野日報社

「竜峡小梅」もぎたて出荷 中川村片桐田島

中川村を中心とした上伊那南部特産の小梅「竜峡小梅」の出荷が最盛期を迎えた。JA上伊那果実選果場の飯島集荷場にも連日、上伊那各地の農家から、もぎたての小梅が持ち込まれている。 JA上伊那本所...

「次会えるときには」

田原在住・視覚障害者の柳田さんがエール送る楽曲制作  新型コロナウイルス禍で、外出自粛を続ける人たちへエールを送る楽曲を田原市南神戸町の視覚障害者、柳田知可さん(34)が制作した。タイトルは...

荘内日報社

コロナ早期終息を願い 赤も鮮やかな大提灯設置 善寳寺

 鶴岡市下川の名刹(めいさつ)・龍澤山善寳寺(五十嵐卓三住職)に赤色も鮮やかな大提灯が新たに納入され、27日、開灯式が行われた。本堂の正面に取り付けられたもので、大きく「龍王尊」の文字が記された。 ...

紀伊民報社

イタドリの優良系統苗を販売 バイオセンター中津

 和歌山県日高川町高津尾のバイオセンター中津は6月から、郷土山菜イタドリ(別名ゴンパチ)の優良系統苗「東牟婁3」の販売を始める。1日から電話予約を受け付け、15日から苗の引き渡しを行う。栽培や植...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク