ひな3羽巣立つ リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズクのひな3羽が25日、石垣市内の雑木林で巣立った。近くでは親鳥たちが外敵のカラスを寄せ付けないよう見張りをしていた。
リュウキュウアオバズクは全長29㌢。頭部はマスクをかぶったように黒く、黄色い大きな目が目立つ。尾は長く、飛ぶ姿は小型のタカを思わせるほど機敏だ。
奄美大島以南の南西諸島や大東諸島に留鳥として一年中、生息する。
夜行性の野鳥で外灯に集まる昆虫などを空中でキャッチして捕まえる姿などが観察される。 本土に夏になると繁殖のために渡ってくるアオバズクと野外での識別は困難。
巣立ったひなたちは、しばらく親に餌をもらいながら過ごし、自分で狩りを覚えると独り立ちしていく。
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