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ゆり根大福 道外デビュー 幕別・道の駅忠類人気商品

どさんこプラザでの試験販売が決まった「純白ゆり根大福」

 道の駅忠類(幕別町忠類白銀町、小竹淳店長)の人気商品「純白ゆり根大福」が7月1日から道の公式アンテナショップ「北海道どさんこプラザ」でテスト販売され、道外デビューする。道の駅忠類の商品が道外で販売されるのは初めてで、小竹店長は「忠類のユリ根の認知度を高めたい」と話している。

 純白ゆり根大福は昨年8月に発売。とかち製菓(中札内)が製造し、忠類特産のユリ根を白インゲンのあんに練り込み、道産もち米を使った餅で包んだ。

 発売後約1カ月で2000パックを売り上げ一躍人気商品に。1箱(45パック入り)を購入する人の姿も見られ、現在までの累計販売数は8000パックを超えた。忠類の新たな土産品として定着しつつある。

 どさんこプラザでのテスト販売は東京有楽町、名古屋、札幌の3店で実施。3カ月の期間限定で、平均60点ほどあるテスト商品の中で販売個数が上位2分の1以上の商品はさらに3カ月延長される。ここでも上位に入れば定番商品として店に置かれる。

 「純白ゆり根大福」はどさんこプラザで1パック(2個入り)400円で販売する。

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