全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

自動車学校にドローンスクール開校

初級・中級コースで証明書発行

 ユタカコーポレーションが運営する豊川市上野1のユタカ豊川自動車学校で26日、「ユタカドローンスクール」の開校式が行われた。ドローン(無人航空機)の操作技術を取得でき、国交省に飛行許可申請もできる機関で、自動車学校による運営は県内で2例目。若者からお年寄りまで幅広い世代に注目されそうだ。  ドローン推進議員連盟プロジェクトチームの座長を務める今枝宗一郎衆院議員や、竹本幸夫副市長らが出席するテープカットの後、インストラクターによるドローンのデモ飛行やシミュレーター体験、ドローンの展示が行われた。  スクールは同校に隣接する冷暖房完備の屋内施設を会場に、7月1日から月・火・木・金曜の午前9時半から午後6時20分まで開講。初心者向けの初級と、さらなるスキルアップを目指す中級の2コースで、いずれもフライトレッスン5時間、座学とシミュレーター各1時間の計7時間。両コースを受講することで、国交省への飛行許可申請の条件となる10時間の飛行履歴証明書が発行される。受講料は各コース税別5万5000円。  国交省管理団体ドローンネットの認定指定も受け、初心者でも安心して操縦技術やルールを学べる。超小型ドローンによるレース「スカイファイト」も同時にオープンされ、全国15カ所以上の会場とオンラインでつながり、ラップタイムを計測して競うレースにも参戦でき、若者を中心に人気を呼びそうだ。  一般社団法人みかわドローン協会の理事も務める副校長の藤原康正さんは「正しい技術とルールでドローンを飛ばすことができ、さらにビジネスにも生かすことのできる人材を育てたい」と話し、認知症予防の観点から高齢者にも受講を呼び掛ける。今枝衆院議員も「これからはドローンが新しいビジネスを生み出し、多くのドローンが飛ぶ時代。ユタカドローンスクールが豊川市の拠点となり、正しい知識と技術を持った多くの方を育ててほしい」と期待した。  問い合わせは同校(0533・65・8750)へ。

関連記事

「あんまぁ~ず」が総理大臣表彰  与論町 出産・子育て応援に尽力

 鹿児島県与論町(奄美大島)のNPO法人「よろん出産子育て応援隊あんまぁ~ず」はこのほど、子育て支援の活動で顕著な功績があったとして、内閣府の「2021年度子供と家族・若者応援団表彰」の子育て・...

わくわく石垣島に奨励賞 日本サンゴ礁学会 独自学習プログラム高評価

 日本サンゴ礁学会第24回大会が11月29日にオンラインで開催され、わくわくサンゴ石垣島(大堀則子代表)が同学会「保全・教育普及奨励賞」を受賞した。サンゴ学習を推進する活動が学会から高い評価を受けた...

北羽新報社

児童生徒の習字、絵画秀作集め 北羽美術展が開幕

 第54回北羽美術展(北羽新報社主催)は3日、能代市文化会館中ホールで開幕した。習字、絵画両部門で入賞した作品を一目見ようと多くの児童生徒や保護者、地域住民が来場し、子どもたちの感性が輝く力作を1...

長野日報社

装丁家荒川じんぺいさん 富士見町内などで移動式コーヒー店

富士見町信濃境の装丁家でエッセイストの荒川じんぺいさん(75)が、移動式のコーヒー店「珈琲野立庵」を町内などで開店している。軽トラックを改造した店舗に、自らデザインした八ケ岳とコーヒーポット...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク