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宇部日報社

高校で浴衣の着付け講習会

最後の難関、文庫結びに取り組む生徒たち(宇部中央高で)

 宇部中央高(河村志郎校長)で24日、日本の夏の風物詩、浴衣の着付け講習会があり、2年生の女子生徒70人が浴衣の豆知識と着こなしのこつを学んだ。家庭基礎の授業で、7月12日には男子28人を含む69人が受講する。

 講師はNPO法人和装教育国民推進会議県支部に加盟する山口の街並を着物で歩こう会(小川光代表)のメンバー。初回は8人が来校し、「浴衣は鎌倉時代や室町時代の蒸し風呂で、貴族や武士階級が着ていた湯帷子(ゆかたびら)が起源」「反物は約12~13㍍で、八つのパーツに切って着物を作る」などと紹介。男女の浴衣の違いも伝え、それぞれの着方を実演した。

 生徒は7グループに分かれて着付けに挑戦。講師から細かい手順を教わりながら、浴衣を羽織って紐(ひも)で固定し、しわをのばして前板を着けた。仕上げは半幅帯の文庫結び。「帯が長いので、自分が回って体に巻き付けて」などのアドバイスを受け、友達と協力し合って形を整えた。講師は「自分で着ると紐のきつさを調節できる」と利点。「手を上げるときは、たもとを持って」と作法も指導した。

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