全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

諏訪湖の日制定へPR 9月23日イベント

諏訪湖の総合計画「諏訪湖創生ビジョン」の推進会議は、住民や観光客の諏訪湖への関心を高めようと制定する「諏訪湖の日」(10月1日)に向けたキックオフイベントを9月23日に諏訪市内のホテルで開く方針を固めた。創生に向けて取り組む決意を参加者と共に宣言する。諏訪地方にゆかりがある音楽家をゲストに招く考えで、出演交渉などを進めている。

「諏訪湖の日」は、5月に開かれた推進会議の全体会議で、制定を検討してきたワーキンググループ(WG)が提案し、制定する方針が了承された。10月1日は諏訪湖流域下水道の一部供用を開始した日(1979年)で「浄化に向けて第一歩を踏み出した」と選定理由を説明した。9、10月を取組期間とし、趣旨に合うイベントとして、諏訪湖一周ウォークや諏訪湖マラソンなどを挙げている。10月5日には、推進会議の「ごみの無い諏訪湖」の実現を目指すWGが諏訪湖一斉ごみ調査(仮称)を実施する。

キックオフイベントでは、「諏訪湖の日宣言」やゲストによるトークショー、演奏のほかに、諏訪湖を良くしようと活動している地元の各種団体の紹介なども計画している。推進会議では7月12日まで創生ビジョンの周知を図るロゴマークのデザインを公募しており、同イベントの中で採用作品の紹介や出品者の表彰も行いたい考え。

推進会議事務局の県諏訪地域振興局企画振興課は「イベントを通じ、まずは『諏訪湖の日』を知ってもらうことが大事。諏訪湖にかかわる活動に参加する個人、団体が増えることを願う」と話している。ロゴマークの応募などの問い合わせは同課(電話0266・57・2901)へ。

関連記事

紀伊民報社

「潮垢離ひろめ」おいしいね 3月の弁慶市で販売

 和歌山県田辺市扇ケ浜で15日、目の前の海で養殖されているワカメの仲間「ヒロメ」の収穫体験があり、参加者が陸上での作業を手伝い、早春の味覚に舌鼓を打った。この場所は熊野詣での際に海水で身を清める...

厚真で交流拠点を整備 起業型地域おこし協力隊員

 厚真町の起業型地域おこし協力隊員の山下裕由さん(36)は、町豊沢の民家を改装して、地域住民が交流できる場や民泊できる拠点づくりを進めている。インターネットで資金を調達するクラウドファンディング(...

ジュエリーアイスとハルニレ どんな味? 豊頃2大スイーツ登場

 豊頃町の2大観光資源がスイーツに-。町内の一般社団法人「ココロコ」(茂岩本町110)は、ジュエリーアイスをイメージした「あずきの琥珀(こはく)糖『つぶきらり』Jewelry Beans」と、ハル...

宇部日報社

「パワー」全開のなかやまきんに君、維新ホール5周年で健康トークショー【山..

 お笑い芸人、なかやまきんに君のトークショーが15日、山口市小郡令和1丁目のKDDI維新ホールで開かれた。おなじみの「パワー」のギャグを交えたネタと無理なく継続できる筋力トレーニング方法を披露し、...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク