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「あがろうざ節」熱唱 登野城五町内会が唄う集い

飛び入り参加も含め、大勢の人が参加した第12回記念マフタネーのアコウ木ぬ下ぬ「あがろうざ節」を唄う集い=22日夕、とぅぬすく村マフタネーのアコウ木ぬ緑地

 登野城発祥の「あがろうざ節」を後世に引き継ぎ、字民らの交流を深めようと登野城五町内会(上地正宏会長)は22日、第12回記念マフタネーのアコウ木ぬ下ぬ「あがろうざ節」を唄う集いを開き、島内外の出演者約70人がとぅぬすく村に昔から伝わる子守歌(ファームレウタ)を切々と歌い上げた。

 オープニングを務めたのは宮良栄和さんら4人。横笛の涼し気な音色で集いが始まった。

 田場絹枝舞踊道場の子どもたち14人が舞踊を披露。先月から踊りを始めたばかりという最年少の照屋心愛(きよの)ちゃん(4)の愛くるしい踊りに、会場からひときわ大きな拍手がわき起こった。

 與那國久枝八重山舞踊稽古道場の子どもたち総勢35人も日ごろの練習の成果を発揮。竹富島から参加の狩俣心羽さん(竹富小5年)は、小池美寿々さん(登野城小4年)、大浜来実さん(平真小4年)とともに大人顔負けののどを披露した。

 踊りで参加した森下綾子さん(登野城小5年)と富本希依さん(大浜小3年)は「緊張したけど楽しくできた。来年も参加したい」と笑顔で話した。

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