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長野日報社

伊那で食べ歩きイベント来月26、27日

参加証を兼ねたパンフレットを手にイベントをPRする主催、共催団体の関係者

 伊那商工会議所(伊那市)の地域資源活用委員会は21日、“日本最大級”をうたった飲み・食べ歩きのイベント「COME ON いな人飲み屋さん♪」の開催を発表した。7月26日夕から翌27日のランチタイムまでをイベント期間に、同市内を中心とした177店が特別メニューをお得な価格で提供。かつて「人口比では大阪に次いで飲み屋が多い」と称され、にぎわった伊那の街をよみがえらせる。

 サブテーマは「プレミアムフライデーin伊那~今夜もネオンが呼んでいる」。参加者は参加証を兼ねたパンフレット(1部500円)を購入し、掲載された店舗でイベント期間限定のプレミアムメニューを各店が設定した特別料金で楽しむ。スタンプラリーもあり、期間中に3店をはしごし、スタンプを集めて応募すると、後日行う抽選で食事券などが当たる。

 イベント初日は第4金曜日のプレミアムフライデーで、委員会では企業にも協力を求めている。商議所会員企業の中には、働く人たちが、いつもと違う豊かさを楽しめる日になるように―と、同日の業務を早めに切り上げる企業もあるという。共催の市もイベントを支援し、公共交通の利用促進を兼ねて、7月26日に市街地循環バス等の運賃を10円にする「10円バスの日」を設定している。

 伊那商議所のプロジェクトとして飲食店の多さに着目した地域資源活用委員会は、3年間にわたって誘客につなげる方法を検討してきた。会見で飯島松一委員長(64)は「なんとしても1万人を集めて伊那の街を人であふれさせたい。にぎわいの様子を全国に発信して、伊那に人を呼び込みたい」と力を込めた。

 パンフレットは市内の販売店舗(ベルシャイン伊那店、アピタ伊那店、伊那市役所売店、酒販店、伊那商議所)で6月22日から7月26日まで販売する。問い合わせは伊那商議所(電話0265・72・7000)へ。

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