全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

溶けない「マジック・アイス」

 本格的な夏に向け、豊橋市御園町の「パティスリー モリ」がオープン5周年の20日、「マジック・アイス」を新たに発売した。洋菓子では珍しい葛粉を使い、時間が経ってもポタポタと溶けないアイスで、森貴正オーナーパティシエ(34)は「時間と共にプルプルになっていくのが面白い。食感の変化も楽しんでほしい」と話している。  マジック・アイスは、冷えると固まる性質がある葛粉に牛乳や砂糖、生クリームを混ぜることで、アイスに近い滑らかな舌触りと、もっちりとした食感に仕上げた。時間が経過しても、溶けることなく形を維持するので、アイスが棒から外れにくく、幼い子どもも手や服を汚さずに食べられるという。  種類は、豊橋産イチゴをふんだんに使った練乳イチゴミルクをはじめ、最高峰のチョコレートと言われる「ヴァローナ」とラズベリームースのケーキを合わせたものや、フルーツがゴロゴロと入ったフルーツミックスなど5~6種類が店頭に並ぶ。  「なるべく国産にこだわり、体に優しい食材を使って上品さのあるアイスに仕上げた」と森さん。地元名産のエディブルフラワーを伝統の手筒花火に見立てた豊橋ならではのアイスも考案中だ。  8月末までの限定発売。1本460円(税込み)。営業時間は午前10時~午後8時で不定休。問い合せはパティスリー モリ(0532・75・7576)へ。

関連記事

紀伊民報社

養殖魚の冷凍茶漬け

 近畿大学発のベンチャー企業「アーマリン近大」(和歌山県白浜町)は、養殖魚3種類(マダイ、シマアジ、クエ)を使用した「切り身まるごと 近大おさかな茶漬け」=写真=の販売をホームページで始めた。 ...

長野日報社

辰野町の「地酒」を再構築 20代若手が酒造り

長野県辰野町の地域おこし協力隊と食の革命プロジェクト運営協議会が、地場産の商品を再構築する「リブランディングプロジェクト」を始めた。町内事業所と連携して、消費者を絞ったコンセプト設定やPR手段...

本格揚げピザ味わって 幕別忠類白銀台スキー場

 幕別町忠類の町営白銀台スキー場のレストランに新メニュー「ピッツァフリット」(揚げピザ)が登場した。レストランを運営する大樹農社湖水地方牧場(白井隆代表)が製造する水牛のチーズを使った“イタリアの味...

観光振興へ共同開発 音更・池田の特産生かし「ギョーザ」

 ギョーザで観光振興を-。音更、池田両町の観光団体などでつくる「音更町・池田町広域連携観光推進協議会」(会長・傳法伸也音更町経済部長)は、両町の特産品を使ったギョーザの共同開発に乗り出した。試作品...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク