全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

国府小で大葉農家と給食

 豊川市立国府小学校(山本茂樹校長)で19日、JAひまわりの大葉農家らとの会食会が行われた。児童は豊川産の大葉が献立に入った給食を食べながら、地産地消について学んだ。

 給食で出たのは、大葉が入った香りさわやかカラフルそぼろ丼をはじめ、豊川のトマト入りたまごスープなど7点。大葉農家4人や同JA職員、栄養教諭らと楽しい時間を過ごした。  食後には、同JA大葉生産部長の大竹利彦さん(36)らがクイズ形式で「刺身に大葉が付いているのは殺菌作用があるから」などと豆知識を紹介。豊川市内での農業産出額の162億円のうち、大葉は40億円にも上り、1日に約12万枚を生産していることなども明かし「栄養もあるので、家でもたくさん食べてほしい」と呼び掛けた。  日ごろから祖母がつくる天ぷらなどで大葉を食べているという橋爪花怜さん(11)は「食べると口の中に広がる香りが好き。機会があればお母さんと大葉を育ててみたい」と話していた。  市は年1回、地産地消と食育推進を目的に給食イベント「豊川産○○の日」を開催し、生産農家を学校に招いて子どもたちとの交流機会を設けている。

関連記事

盲導犬と共に暮らす多田野さん

豊橋LCゲストスピーチ例会  盲導犬を知ってもらう啓発活動と育成資金のための募金活動をしているボランティア団体「盲導犬ゼウスの会」の代表で、盲導犬「ゼウス」と生活している多田野正子さん(54...

紀伊民報社

熊野速玉大社の「御船祭」

 和歌山県新宮市の世界遺産・熊野速玉大社の例大祭「速玉祭」を締めくくる神事「御船祭」が16日に営まれ、観客の声援が飛ぶ中、大社近くの熊野川で9隻の早船による競漕(きょうそう)が繰り広げられた。 ...

荘内日報社

山形枝豆日本一産地化フォーラム

 山形枝豆日本一産地化フォーラム2019が16日、鶴岡市羽黒コミュニティセンターで開かれ、他産地の取り組みを学ぶ講演などを通じて大規模化とブランド化の両立について考えた。  日本一の枝豆産地化を目指...

むかわの秋の風物詩、シシャモのすだれ 浜風でうま味凝縮

 鵡川漁協が地域団体商標に登録し、全国的な知名度を誇る「鵡川ししゃも」のすだれ干しがむかわ町の加工各店でお目見えしている。今月1日に漁が始まり、翌日から町内各店前にずらり。うま味の凝縮を裏付ける...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク