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消防士体験でヒーロー気分

豊橋市「ふるさと納税」返礼品の一つ

 自治体を選んで寄付をするふるさと納税制度で豊橋市に寄付した人ができる消防士の仕事体験「ファイヤーヒーロー体験」が16日、市中消防署で行われ、浜松市内の親子1組がはしご車、タンク車の試乗、放水などで家族の思い出をつくった。

 体験型返礼品の一つで、従来は特定の日にちに行われていたが、要望もあり、今年度から通年実施となった。  この日は今年度最初のファイヤーヒーロー体験で、参加したのは浜松市の会社員・森下真至さん(34)と妻・佳穂さん(32)、長男・實君(6)、長女・碧ちゃん(3)。  高さ54㍍まで届く日本一のはしご車「レッドジラフ54」で中消防署3階の高さまで上昇したほか、防火衣を身にまとって、節水中のためくみ上げた川の水で放水をしたり、タンク車に乗って中心街へパトロールに出たりした。  森下さんは豊橋出身で、「子どもも一緒に楽しめる消防士体験を選んだ」と話し、初めての体験型返礼品に「大人もワクワクしました。職員の皆さんも歓待してくれ、納税が少なかったかも」と恐縮気味。實君は「タンク車が一番楽しかった」と元気いっぱいだった。消防署職員は「友人や知人に紹介し、豊橋をPRしてほしい」と呼び掛けた。  豊橋市の体験型返礼品は、ほかにも豊橋競輪本場開催決勝戦バンク内観戦、二川宿本陣・商家「駒屋」体験セットなどがあり、今年度からバスケットボールの三遠ネオフェニックス応援セットや産後リフレッシュ体験プログラムなどが加わった。ウェブサイト「ふるさとチョイス」で分かる。

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