全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

竹島水族館で「わたし一肌脱ぎます」展

 脱皮をしたり、他の生物のために懸命になる水生生物をを紹介する企画展「わたし一肌脱ぎます」展が、蒲郡市竹島水族館で開かれている。魚やエビなど9種類を展示している。7月8日まで。

 脱皮する生物では2種を紹介。成長するために皮を脱ぐイセエビと、病気の元となる虫を体から落とすために脱ぐハダカハオコゼ(上写真)が見られる。  他の生物のために「一肌脱ぐ」のは残りの7種。他の魚の体に付いた虫や歯のすき間に挟まったゴミを食べるホンソメワケベラ、子どもと一緒に1年間同じ巣穴に暮らすコンビクトブレニー、卵を産んだ後に口に含んでふ化するまで育てるアフリカン・シクリッド(下写真)、自らの体をエビに食べさせるコブヒトデを取り上げている。

 飼育スタッフの塚本祐輝さんは「成長のためでなく、仲間や他の生物のためにも尽くしている水生生物がいることを知ってもらえれば」と話している。

関連記事

長野日報社

押し土器総選挙1位は「装飾絵画文深鉢形土器」

茅野市図書館は、県宝指定の縄文土器47点の「押しメン」ならぬ“押し土器”を決める「総選挙」の結果を発表し、同市玉川の下ノ原遺跡から出土した「装飾絵画文深鉢形土器」が11票を獲得し、1位に輝いた。同...

ランナー過去最多に 制限時間緩和効果か フードバレーマラソン 帯広

 27日に帯広市内で開かれる「2019フードバレーとかちマラソン」のエントリー数は、過去最多の5930人(前年比802人増)となった。昨年は初開催から7年目で初めて参加者が減少に転じたが、コースや...

長野日報社

緑とアートあふれる 伊那西小学校林で森の芸術祭

長野県伊那市伊那西小学校の学校林で6日、緑と芸術に親しむ小さな森の芸術祭「オトギバナシ」が開かれた。周辺で採集した葉っぱや木枝を材料にした手作りアートを林内に展示。完成したばかりの「森のステージ...

秋晴れの下4000人 2年ぶり 池田ワイン祭り

 十勝ワインを楽しむ「第46回町秋のワイン祭り」(町観光協会主催)が6日午前10時から、ワイン城横イベント広場で2年ぶりに開かれた。事前にチケットを購入した約4000人の来場客が十勝ワインと秋...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク