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「納涼ビール電車」14日から運行

 豊橋の夏の風物詩「納涼ビール電車」(路面電車)が14日、豊橋鉄道の市内線で今季の運行を始める。冷たい生ビールを飲みながら、車窓からの街並みを眺められる。  今年で27周年を迎え、駅前電停から運動公園前まで往復9・4㌔、約1時間20分の宴を楽しめる。車体は青色を基調にビールジョッキが描かれたデザインが特徴で、車内も涼しげな飾り物で涼を演出している。  生ビールが飲み放題で、おつまみ弁当も用意。今年は、車内のじゃんけん大会の景品には、14日から発売する走る電車型キーホルダー「納涼ビール電車」(税込み1個800円)もある。車内や渥美線主要駅で販売もする。

 運行に先立ち、12日、試乗会があり、車内はジョッキを傾ける乗客の元気な「カンパ~イ」の声が響き渡った。  9月23日まで走り、7月17・20・21日と8月13~15日・25日、9月14・15日は運休、93日間運行する。昼便は土・日曜、祝日の午前11時57分発の1便で、毎日運行の夜便は午後6時発と同8時発の2便。  料金は税込みで貸切(定員28人)は9万1000円。個人が1人3400円。カラオケは歌い放題。ピザ(1枚1000円・税込み)、ヤマサちくわの「揚物詰め合わせ」(1個1000円・税込み)、割烹一平の「燻物(いぶしもん)」(同)も事前に注文できる。  乗車は予約制となり、6・7月分は8割が埋まり、8・9月分は7月3日から受付を始める。予約状況は豊橋鉄道のホームページで分かる。申し込みは専用電話(0532・53・2135)へ。

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