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荘内日報社

世界バドミントンU15 国際招待大会29、30日

 15歳以下のジュニア世代の選手を対象に29(土)、30日(日)、鶴岡市小真木原総合体育館で開催される初の国際大会「世界バドミントンU15庄内国際招待2019」に向けた記者会見が10日、同市役所で行われた。地元を含め9カ国の代表男女32人が出場し、シングルスで世界の頂点を決める。

 大会は、同市にある慶應義塾大先端生命科学研究所の冨田勝所長が中心となって設立した一般社団法人世界バドミントンU15推進協議会が主催。中学世代、スポーツ、国際交流をキーワードにした地域貢献の一環で、「自然や食、歴史文化だけでなく、庄内をスポーツでも世界に発信できる街にしたい」と、協賛企業を募るなどして準備を進めてきた。

 大会にはデンマーク、フランス、ドイツ、カナダ、アメリカ、インドネシア、マレーシア、タイの世界の強豪国から男女19人が出場。日本からは日本バドミントン協会推薦の8人、地元から三浦颯太(鶴岡四中3年)、佐藤直紀(鶴岡一中3年)、小野輝莉(同3年)が出場。補欠として地元の中学生男女2人が名を連ねた。男女別シングルスで29日に予選リーグ、30日に決勝トーナメントを行う。

 会見で大会会長の皆川治市長が「世界のジュニア世代の聖地として鶴岡をPRしていきたい」、大会実行委員長の冨田所長は「海外強豪国のトップ選手が庄内に来る。地元の中学生から各国の選手を応援してもらい強い感動を与え、日本を大好きになってもらいたい」とあいさつ。県バドミントン協会の島貫洋一副会長が大会概要を説明。大会ゲストの元バドミントン日本代表の小椋久美子さんからのビデオメッセージも披露された。

初のU15国際招待大会の概要を発表し握手を交わす右から島貫副会長、皆川市長、冨田所長と、ビデオメッセージを送った小椋さん

 大会は鶴岡市、同市教育委員会が共催、日本バドミントン協会、荘内日報社などが後援する。29日午後5時からは小中学生を対象に、小椋さんらが指導するバドミントンクリニックも行われる。            

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