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石垣市爬龍船競漕大会 団体ハーリー NFS川良山が2連覇 マドンナはインナグー初Ⅴ

一斉にスタートする団体ハーリー。80チームが10組に分かれて熱戦を展開した=6日午前、石垣漁港

 6日の2019年度石垣市爬龍船競漕大会で各種団体ハーリーが行われ、151組が令和初の大会優勝を目指して力強いカイさばきを見せた。結果、80組が出場した団体ハーリーは、NFS川良山ハーリーが2連覇を達成。マドンナは初出場のインナグーが初優勝を飾った。

 この日の最高気温は31度。午前中から強い日差しが会場を照りつけた。レースは1周回500㍍のコースでタイムと順位を競った。

 80組が参加した団体ハーリーの決勝レースでは、NFS川良山が2分33秒97で優勝。2位の石垣消防ハーリー倶楽部に2秒差をつけてゴールした。2連覇を達成した主将の伊良部賢勇さん(27)=市内宮良=は、「平成最後と令和元年に連覇を飾れた」と喜んだ。

 マドンナハーリーは、新チームで臨んだインナグーが初優勝を決めた。一番エークの島田かなえさん(53)=市内新川=は「潮の流が逆になっても失速せずにこげた」と納得の表情を見せた。タイムは2分58秒91。

 このほか、中学校対抗ハーリーは、常勝チームの石垣中学校Aが2分59秒66で9連覇。壮年ハーリーでは、ひのえ馬石中Zが2分53秒63で2連覇。水産関係ハーリーは、水産研究・教育機構西海区水産研究所亜熱帯研究センターが5年ぶりの優勝を飾った。

 各レース上位3組の結果は次の通り。

 ▽団体=①NFS川良山ハーリー(2分33秒97)②石垣消防ハーリー倶楽部(2分35秒97)③新夏(2分45秒25)  ▽マドンナ=①インナグー(2分58秒91)②びーちゃーマーメードてっぱんあたく(3分06秒30)③ハーディーズ(3分09秒50)

 ▽壮年=①ひのえ馬石中Z(2分53秒63)②石垣SSグループand海遊クラブ(3分00秒50)③ひのえ馬二中(3分03秒94)

 ▽中学校対抗=①石垣中学校A(2分59秒66)②石垣第二中学校A(3分13秒16)③石垣中学校B(3分15秒00)

 ▽水産関係=①水産研究・教育機構西海区水産研究所亜熱帯研究センター(2分49秒97)②第11管区海上保安部石垣航空基地(2分49秒53)③石垣海上保安部(2分53秒15)

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