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ふれあい公演堪能 波照間島で16年ぶり 八重山古典音楽 安室流協和会

16年ぶりに波照間島で行われた、八重山古典音楽安室流協和会のふれあい公演=5月18日、波照間農村集落センター(同会提供)

 八重山古典音楽安室流協和会(宮良彦一会長)はこのほど、波照間農村集落センターで、介護福祉施設「すむづれの家」(屋良部功理事長)のお年寄りら約20人を招いて「ふれあい公演」を開いた。同会が波照間島で公演を行うのは2003年以来16年ぶり。石垣島の本部、西表、小浜、与那国の各支部のほか、宮城千代舞踊研究所から計26人が参加し、地元のお年寄りらを対象に歌と踊りを繰り広げる舞台を実現させた。

 長年、会員が不在となっている波照間島で同会のPRを兼ねて昨年度に一度計画したが悪天候で中止していた。

 公演は舞踊「鷲ぬ鳥節」で幕開けし、「波照間口説」や「ちょうが節」、「波照間ぬ島節」のほか、与那国支部による斉唱「入船」など、波照間島に関連がある演目が多く披露され、もーやーで締めくくるまで大いに盛り上がった。

 公演前には、波照間在住の内原勲さんの案内で歌の発祥となる地や史跡などを巡り、祖平宇根之碑の前では「祖平花節」、日本最南端之碑では「波照間島節」などを斉唱。八重山古典音楽に対して知識を深めた。

 与那国から来島し、「大浦越路節」を独唱した池田真鈴さん(中2)は「たくさんの人にほめていただき、うれしかった。これからもいろいろな島に行って歌いたい」と話した。

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