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フェニックスBリーグ試合会場で挙式

ブースターらに結婚指輪を披露する有喜さん(左)と優美さん=豊橋市総合体育館で

 豊橋市在住のカップルが31日、男子プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックスのホームゲームが行われた同市総合体育館で結婚式を挙げ、選手やブースター(ファン)らから祝福を受けた。  2人は、ともに同市役所に勤務する公務員の三浦有喜さん(29)と優美さん(24)。1日1組限定の「夢をカタチにする」挙式を実施しているプリエールグループ(豊川市)により、好きなフェニックスのホームゲーム会場で「アリーナウエディング」を実現させた。  Bリーグが始まった昨シーズンからフェニックスのホーム試合を観戦。「迫力があり、演出も凝っていて盛り上がる」。以来、2人はデートスポットにして観戦を重ね、昨季は10回以上足を運んだという。  「結果に一喜一憂し、負けたときは落ち込むんです」と口をそろえる2人。フェニックスへの愛着とともに、愛をはぐくんできた。  「ブースターの1人としてフェニックスがメディアに多く取り上げられてほしい気持ちもあり、試合会場で結婚式を挙げたいと考えた」という有喜さんに、優美さんも快諾した。  この日は、シーホース三河戦の試合前に大勢のブースターに見守れながら人前式。有喜さんがプロポーズし、2人で「夫婦として歩むことを誓います」と宣言した。指輪を披露し、結婚証明書にサインをすると、結婚を承認するブースターの大きな拍手に包まれた。  「選手にも『おめでとう』と声を掛けていただき、三河のブースターを含めたくさんの人が祝ってくれ、うれしかったです」と有喜さん。優美さんも「シーホース側、選手も声を掛けていただき、こんな機会はありません」と喜んでいた。

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