全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ナタネと小麦 くっきり 帯広市拓成町 伊澤農場

菜の花畑の黄色と小麦畑の緑が競演し、美しいコントラストが広がる伊澤農場の畑

 十勝管内のナタネ畑で花がほぼ満開となっている。黄色い花と、青々と伸びる小麦のコントラストが美しい景色をつくりだしている。

 帯広市拓成町の「earth canvas 伊澤農場」(伊澤学代表)では、今年は5月中旬ごろから花をつけはじめ、もうじき満開を迎える見込み。花は6月上旬まで見られる。

 食用油の原料となるナタネは、一般的な品種で8月末ごろに種をまき、翌年8月の初めごろに収穫する。圧搾による方法だと実の重量に対して、約40%の油が抽出できる。道内では昨年、971ヘクタールの作付面積で、2390トンが収穫された。このうち空知管内が半分以上を占め、十勝は面積91ヘクタールで収量は258トンだった。

 12年前から知人の勧めで栽培を始めた伊澤代表(55)は今年は3.7ヘクタールに作付けし、JAたきかわに出荷する。

 今年は平年並みの作柄で、「ナタネは根が深くまで張るので干ばつにも強い。根や茎、葉など収穫後の残渣(ざんさ)が多いので、畑にすきこむと土づくりにも効果がある」と話している。

関連記事

最後の豊川手筒まつり

 今年で最後を迎えた豊川市民まつり「第32回豊川手筒まつり」が24日夜、豊川市野球場で開催された。  午後6時から約3時間、全39ステージで市内の13連区による約400本の手筒煙火や、企業・団体によ...

荘内日報社

旧「ホテル雷屋」解体へ

 鶴岡市は23日、廃業後約12年間にわたって放置されている同市の堅苔沢地区の沿岸にある7階建ての旧「ホテル雷屋」を、空家対策特別措置法に基づく略式代執行で解体する方針を明らかにした。老朽化で外壁や屋上の...

紀伊民報社

調理体験型カレーパン食堂

 大学生が経営する調理体験型のカレーパン食堂が26日、JR紀伊田辺駅前のミュージックカフェ「モミの木」を借りてオープンする。客にカレーや具材を生地に詰めてもらい、揚げたてを提供する。9月1日まで...

宇部日報社

山口市とJR西日本山口支社が9月からレノファのラッピング列車

 山口市とJR西日本山口支社は23日、サッカーJ2レノファ山口のマスコットキャラクター「レノ丸」と市の観光名所のイラストをあしらったラッピング列車を運行すると発表した。9月1日から山口線を中心に...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク