全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

山口市名田島で麦の収穫始まる

収穫期を迎え、黄金色に輝く大麦(名田島地域で)

 麦の穂が黄金色に輝く「麦秋」を迎え、県内有数の産地として知られる山口市南部地域で収穫作業が始まっている。    名田島地域では22日、畑を走るコンバインがエンジン音を響かせ、青空に向かって真っすぐに伸びた穂を次々と刈り取っていった。    同地域で麦や米の生産を手掛ける名田島農産によると、今年は例年より1週間程度早い13日に収穫がスタート。50㌶ほどの畑に大麦と、小麦の「せときらら」「ふくさやか」を作付けしており、現在は大麦の刈り取りの真っ最中。6月に入ると小麦の収穫も本格化する。    県製粉協議会の松崎博明事務局長は「好天に恵まれたことで収穫が早まり、出来も良い。学校給食で使用するパンは、すべて県の奨励品種のせときららを使用している。多くの人に味わってもらえたら」と話した。    収穫は6月上旬まで続く。

関連記事

8市そろう「第1回三河地区防災サミット」 三井住友海上火災保険愛知東支店

 三井住友海上火災保険愛知東支店は9日、岡崎市の同社ビルで「第1回三河地区防災サミット」を開いた。豊川、蒲郡、田原、岡崎、西尾、刈谷、豊田、安城の三河地区8市の防災担当者が一堂に会し、広域災害を見...

中高生ら街頭募金活動 歳末たすけあい 市内10団体参加

 石垣市共同募金委員会(石垣安志会長)の2025年度歳末たすけあい運動の街頭募金が9日、サンエー石垣シティとメイクマン石垣店前で始まった。19日にかけて、平日の買い物客が増える夕方の時間帯に市内10団体...

防衛省が1億円余の補助金 市のシェルター整備 受け入れ人数500人想定

 防衛省はこのほど、2025年度民生安定助成事業(一般助成)の事業計画を公表した。それによると、宮古島市で整備が進められている特定臨時避難施設(シェルター)について1億2800万円の補助金を新規に...

北羽新報社

能代の花火 来年は7月18日に開催 三尺玉打ち上げ見送り

 能代商工会議所の「港まつり能代の花火企画委員会」(委員長・佐藤肇治会頭)は9日、能代市元町の能代商工会館で開かれ、来年の第22回「能代の花火」の開催日を7月18日とすることを承認した。呼び物の一...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク