全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

豊橋で外食産業展が開幕

 食の祭典「第26回東三河外食産業展示会2019」(東愛知新聞社など後援)が22日、豊橋市神野新田町のホテルシーパレスリゾート室内テニス場を会場に始まった。外食関連の約120社がブースを出し、業務用食材、外食産業機器など食に関する多彩な商品を展示、紹介。多くの外食産業関係者らでにぎわった。23日も行われる。  東三河外食産業振興会(会長・中村誠孝中村青果社長)が主催。今回も「食から元気な街づくり」をスローガンに、食の安全、より最適なサービスに向け、新しい情報やアイデアを提供している。  食品をはじめ、厨房機器、酒などのメーカー、販売店が出展。和・洋食をはじめ、モーニングメニュー、スイーツ、こらからの季節の氷やアイスクリーム、調味料などを紹介している。  令和の新時代を迎え、ブースの配置も新たとなり、担当者が次々と訪れる来場者に新商品などの試食や試飲を勧めたり、実演、サンプルを見せながら紹介したりして、会場は活気にあふれていた。  同振興会の中村会長は「令和の時代になり、会場のレイアウトを一新。新しい商品や厨房機器などを紹介し、経営相談も受け付けているので、さまざまな提案を受けてもらえれば」と期待を込めて話した。

 今回も料理人が限られた予算で調理した「一皿料理コンテスト」を開催、改元を祝して「寿」をテーマに作られ、関係者が審査した。豊橋調理製菓専門学校の学生も作品を飾った。  東三河の喫茶文化「モーニングサービス」に関する展示もあり、メニューを紹介。「東三河モーニング街道」の加盟店を巡るスタンプラリーもPRした。

 会場の外では、豊橋ライオンズクラブ(瀧川長五郎会長)が来場者に献血の協力を呼び掛けた。  テントを開設、400㍉㍑献血を受け付けた。会員らが午前、午後に交代で訪れ、「献血をお願いします」と声を掛けた。協力した人たちは、受付を済ませ、献血車に乗り込んだ。  献血のほか、ドナーカード(臓器提供意思表示)に関する啓発活動も実施した。  外食産業展示会は23日もあり、午前10時から午後4時まで。

関連記事

豊川特別支援学校と宝陵高校が作業交流

 豊川市大木町の県立豊川特別支援学校本宮校舎(藤井毅校長)の生徒は18日、校舎が併設されている宝陵高校(鈴木眞成校長)の生徒らと作業学習で交流した。  本宮校舎の高等部2、3年から26人、宝陵高校福...

荘内日報社

税負担など公益大生と対話

 自民党の「財政構造のあり方検討小委員会」(委員長・小渕優子元経済産業大臣)の衆院議員5人が17日、酒田市の東北公益文科大を訪れ、「財政に関する大学キャラバン」と題して、小渕委員長(45)=群馬5区=ら...

宇部日報社

地元企業の「ミズコシタロウ」が福島の発電所に採用

 宇部市中山の中村建設(中村廣義社長)の濁水処理装置「ミズコシタロウ」が、福島県いわき市勿来(なこそ)に建設が進む石炭ガス化複合発電(IGCC)設備を使った火力発電所の汚濁冷却水処理システムに採...

太田家に産声10人目 幕別の大家族

 幕別町で暮らす大家族、太田さん一家に10人目の赤ちゃんが誕生した。善之さん(40)=会社員=と裕美さん(39)夫妻の八男となる男児が13日午後3時7分に帯広市内の慶愛病院で生まれ、一家は12人家...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク