全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

山林整備し子どもの遊び場に

子どもたちが遊ぶ姿を見守る浴井さん(中央奥、嘉川の里山で)

 山口市嘉川西本郷に所有する山林を里山に整備している元小学校長の浴井浩さん(79)=嘉川福岡=が、子どもたちの遊び場や地域の憩いの場として提供。「希望があれば、いつでも使って」と呼び掛けている。浴井さんは宇部市の黒石小を最後に定年退職。8年前から山口市の市児童クラブおおぞら(学童保育)運営協議会長を務めている。

 もともとはシイタケ栽培に使用していた雑木林。地域に役立てばと、山の一部の斜面を一人で3年半かけて切り開き、約2000平方メートルを里山として再生した。ブランコやターザンロープ、シーソーなどの遊具、仮設トイレを設置。飲料水は各自持参で、1年前から開放し利用を受け入れている。

  「大人同伴で安全管理に留意さえしてもらえれば、自然体験の少ない子どもたちの遊びや散歩コースにどんどん使ってもらっていい。あと数年かけて里山を広げたい」と浴井さん。小学校の遠足コースとしての活用も投げ掛けている。

関連記事

きょうだけ!! 特大シジミ漁 大樹・生花苗沼

 大樹町の生花苗沼(オイカマナイトー)で15日、年に1日だけのヤマトシジミ漁が行われた。漁業者は殻の大きさが5センチ以上にもなる特大シジミを、泥の中から手探りで掘り出した。  大樹漁協(神山...

宇部日報社

おしゃれな「おでかけマスク」紹介

 山口市大殿大路のアトリエ「a.p.r」(片山涼子代表)の「おでかけマスク展」が、駅通り2丁目の飲食店「hangout(ハングアウト)」で開かれている。和風柄などがおしゃれな布マスク30種類以上...

釧路新聞社

タンチョウのひな誕生【釧路】

   釧路市公園緑化協会は、市丹頂鶴自然公園でタンチョウのひなが誕生したと発表した。同公園での新たなひなの誕生は2018年6月15日以来約2年ぶり。  飼育員の高嶋賢治さんによると、同公園のBケー...

アオウミガメふ化 「20年後に戻ってきて」

 ウミガメの子どもが砂の中から現れて大海へ泳ぎ出ていく―。石垣島北部の海岸で13日、ウミガメのふ化が確認され、小さなアオウミガメたちが足をばたつかせながら障害物を乗り越えて行った。  子ガメたち...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク