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長野日報社

諏訪湖マラソン 持ち込み・県民枠募集終了

大勢のエントリー希望者が集まった受け付け会場=長野日報社本社

 秋の諏訪湖畔を駆け抜ける第31回諏訪湖マラソン(10月27日、諏訪湖ヨットハーバーほか)で、諏訪、上伊那地方の4会場でエントリーを受け付ける「直接持ち込み枠」と、マラソン大会エントリーサイト「RUNNET」の県民枠の募集が20日に行われ、計1500人分の定員が午前中で埋まった。持ち込み会場では受け付け開始前から多くの人が列を作り、申し込みを終えてほっとした表情を浮かべる人もいた。

 4会場のうち、諏訪市高島3の長野日報社本社では、会場前に約80人が並んだ。先頭の立木優也さん(44)=茅野市泉野=は午前7時過ぎから並んだといい、「今年で19回目のエントリー。諏訪湖マラソンは走っていてとても楽しい。秋の諏訪湖と遠くの山々を一望でき、本当に気持ちがいい」と話していた。

 同社伊那支社、茅野市運動公園総合体育館、岡谷市民総合体育館でも多くの出場希望者が集まった。ネットでの申し込みがすぐに埋まったため、急きょ、会場に足を運んだという人もいた。

 大会は、県、諏訪地方6市町村、長野日報社で構成する諏訪圏健康推進協議会主催。全国のランナーが「RUNNET」を通じて応募する一般枠の受け付けは6月3日午前0時からで、定員は6200人。先着順。ふるさと納税制度を活用し、諏訪地方6市町村のいずれかに3万円以上を寄付した人への返礼品としても出場権を進呈しており、定員は300人で先着順。締め切りは31日まで。

 問い合わせは同大会実行委事務局(電話0266・52・8665)へ。ふるさと納税枠の問い合わせは各市町村の納税担当部署へ。

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