全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

条例制定で検討委 竹富町観光案内人 順守事項など盛り込む

第1回竹富町観光案内人条例制定検討委員会=18日午後、竹富町役場

 竹富町観光案内人条例(仮称)制定検討委員会の第1回会議が18日、竹富町役場で開かれた。条例は、町内の貴重な自然環境やその生態系を守り、保全と活用の両立を実現させるため自然観光ガイドの届け出制や、ガイドが順守する事項を盛り込んだもの。町総合政策アドバイザーの上妻毅氏を委員長に検討する。会議は冒頭のみ公開された。

 西大舛髙旬町長は「世界自然遺産登録も控えており、国内外から多くの人が来る。委員の専門的な分野の経験を生かし、しっかりとした条例になることを期待する」と述べた。

 委員会設立にあたり準備会を立ち上げ、西表島で観光ツアーなどを行う130事業者を対象に条例の骨子案を提示し、昨年2月には条例の目的や適用範囲、ガイドの定義、ガイドや事業者の登録制度などに関するアンケートを実施した。

 会議に先立ち6人の委員に西大舛町長から委嘱状が手渡された。

 委員長以外の委員は次の通り。  諸坂佐利(神奈川大学法学部准教授)、花井正光(沖縄エコツーリズム推進協議会会長)、竹中康進(環境省那覇自然環境事務所西表自然保護官事務所自然保護官)、上亀直之(竹富町観光協会会長)、小濵啓由(竹富町政策推進課長)

関連記事

紀伊民報社

前白浜町長がウクレレ漫談 マック・イタニ施設を慰問

 前白浜町長の井澗誠さん(71)=和歌山県白浜町=が、ボランティアのウクレレ漫談家として活動を始めた。町長を退任してから独学で腕を磨いている。「声がかかれば、どこへでも出向きたい。明るく笑っても...

幕別出身の漫画家、荒川弘さん ナウマンゾウ描く 忠類記念館にパネル、撮影も

 幕別町の忠類ナウマン象記念館(忠類白銀町383、添田雄二館長)に、町出身の漫画家荒川弘さんが描き下ろしたナウマンゾウの巨大なイラストがお目見えした。隣接する道の駅忠類では、この描き下ろしイラ...

荘内日報社

出羽ジャパンサイクルプロジェクトシンポジウム NCR認定向け機運醸成図る ..

 鶴岡、酒田両市の自転車愛好家らが先月に設立した「出羽国(でわのくに)自転車活用推進協議会」(佐藤香奈子会長、7人)による、自転車を活用した地域づくりを共に考察する「出羽ジャパンサイクルプロジェクト...

宇部日報社

輝く未来へ新たな門出 「二十歳のつどい」に1097人【宇部】

 宇部市の「二十歳のつどい」が11日、記念会館で開かれた。今年度中に20歳を迎える1097人が、色とりどりの振り袖やスーツなどの晴れ着に身を包んで式典に出席。旧友との久々の再会を喜び、家族や恩師か...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク