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宇部日報社

全国大会目指し、ねんりんピック山口 7種目に熱戦

真剣な表情で矢を構える参加者(維新公園の県弓道場で)

 高齢者を対象とした文化・スポーツの祭典ねんりんピック山口2019(県健康福祉祭)のスポーツ文化交流大会は15日、山口市の維新公園などで行われた。卓球など7種目に約280人が出場し、練習の成果を競い合った。県、県社会福祉協議会、県老人クラブ連合会主催。    高齢者の生きがいづくりや健康づくりを目的に開催しており、第32回全国健康福祉祭和歌山大会(ねんりんピック紀の国わかやま)の予選も兼ねている。    対象は、1960年4月1日以前に生まれた人。県内では3月から種目ごとに随時競技会を開催しており、全24種目を予定している。15日は山口、下関の会場で、卓球の他、ソフトテニス、ソフトボール、弓道、囲碁、将棋、健康マージャンを実施。今後は、19日にボウリングの森でボウリング、6月8日に維新公園補助陸上競技場で陸上(マラソン)、7月7日に小野田高でかるたなどが行われる。

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長野日報社

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