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長野日報社

諏訪湖の花火 職人準備 諏訪の小口煙火

「小口煙火」の工場で花火玉作りに励む職人たち

 夏の夜空を彩る花火大会シーズンを前に、諏訪市双葉ケ丘にある「小口煙火」の工場では、花火玉作りが最盛期を迎えた。花火職人たちが手際よく玉張りなどの作業を進め、一玉一玉入念に仕上げている。

 工場では諏訪湖上で打ち上がる最大の尺玉10号など、大小さまざまな花火玉を作っている。10号玉は直径33センチの大きさで、上空300~330メートル付近まで打ち上がり、直径約300メートルに開花するという。

 工場では安全対策として電気を止め、湿気や気温なども考慮して慎重に花火玉を作っている。

 諏訪湖の花火大会は上諏訪温泉宿泊感謝イベントが7月15日、諏訪湖サマーナイト花火が7月21日~8月25日、諏訪湖祭湖上花火大会が8月15日、全国新作花火競技大会が9月7日にそれぞれ予定されている。

 小口煙火の小口晶大専務は 「花火大会当日はぜひ諏訪湖に足を運んでいただき、たくさんの人に見てもらいたい」と話している。

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