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「作手古城まつり」にぎわう

 新城市作手清岳で12日、第41回作手古城まつり(実行委員会主催)が開かれた。勇壮な火縄銃演武や、子どもたちによる創作劇「亀山城ものがたり」の上演などが行われ、約5000人の見物客でにぎわった。  まつりは地元の亀山城主だった奥平氏が長篠城にろう城し、武田軍を相手に奮戦したのを供養しようと毎年行われている。  亀山城址(し)では戦没者供養と長篠・設楽原鉄砲隊の火縄銃演武が行われた。

子どもたちが熱演「野外劇」

 一方、道の駅つくで手作り村では創作劇「亀山城ものがたり」が上演された。元教諭の原田純一さんと劇団砂喰社(浜松市中区)の松尾交子(ともこ)さんが脚本を手がけ、戦国時代末期に奥平家は武田方につくか徳川方につくのか葛藤を描いたほか、婚約者との別離などを描いた。  今年は小学生8人と中学生1人の9人が出演。登場人物の墓参りもして稽古してきた。本番では殺陣を見せたり、凛とした姿で劇に臨み、大勢の観客から拍手を受けた。  2年連続で出演し、織田信長役を務めた太田歩花さん(作手中1)は「登場人物のことを知って深みのある演技ができた」と話した。

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