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水上バイクで与那国へ 姉妹都市、花蓮市の交流団85人来島

西崎灯台下をしぶきを上げてナーマ浜に到着した44台の水上バイク=11日、ナーマ浜午後5時10分ごろ

 【与那国】姉妹都市の台湾花蓮市の交流団85人が11日午後5時10分ごろ、水上バイク44台と伴走船2艇で久部良ナーマ浜に到着、町民の歓迎を受けた。一行は水上バイクなどで9日に石垣入りして11日午前11時30分に石垣港を出港した。交流団の水上バイクでの与那国島入りは7年ぶり。台湾の水上バイク仲間が行う親善交流の一環。交流団リーダーの林信吉さん(花蓮縣水上バイク協会理事長)は「雨の中、温かい歓迎ありがとう」と手を振りお礼を述べた。

 到着予定のナーマ浜では人だかりができ町民の一人は大きな水しぶきを上げて浜に向かってくる水上バイクに手を振りながら「すごいね。ほんとに海を走ってきたの」と、信じられないといった表情。花蓮市のカーニバルでエイサーを踊り交流したことがある青年会メンバーの一人、松田奈々さん(町役場勤務)は「水上バイクでの交流団は初めて見た。交流が続くといい」と声を高ぶらせた。 

 2012年の姉妹都市締結30周年記念の年では花蓮港から直接、久部良港へ乗り入れている。 外間守吉町長は「ゆっくり島を満喫してください。安全にお帰りになることを願っている」と再度の交流団の到着を喜んだ。

 観光客は「すごい」と水上バイクの台数に驚き興奮気味。交流団は13日まで滞在。水上バイク体験交流で町民と触れ合い、島内観光を楽しんだ後、同日午前9時にナーマ浜から花蓮港へ向け出発する。(田頭政英通信員)

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