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来月豊橋で日本とベラルーシこども絵画展

 6月18日から23日まで、豊橋市のこども未来館ここにこで「日本とベラルーシをつなぐこども絵画展」(日本とベラルーシを子どもの絵でつなぐ会主催)が開かれる。  同つなぐ会の神野志保子代表は以前、ノンフィクション絵本「おりづるの旅 さだこの祈りをのせて」を読んだベラルーシの子どもたちから日本に送られた感想画の展示会を市内の画廊や小学校で開いたことがあり、今回はさまざまな絵の展示で両国の親交を深めようと企画した。

 開催に先立ち、剣道合宿のためベラルーシから来日したパーベル・スラベツさん、イローナ・カルポワさん、マルガリータ・カゼルスカヤさんの3人が、現地から託された絵画を豊橋に持参。神野代表にミンスク市の絵画教室に通う5~15歳の子どもたちの14作を届けた。また、ベラルーシに縁があり神野代表とも親交のある浅野純子・ASANOインターナショナル・バレエ主宰も主旨に賛同、園児から小学6年までの教室生の作品40点を神野代表に託した。  展示会ではベラルーシの作品約50枚に日本の作品を合わせた約270枚を並べる予定。「作品から2国の文化や風土の違いを感じ取ってほしい」と神野代表。

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