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いもーれ令和 カウトダウン 改元の瞬間、奄美も熱く

カウントダウンの大合唱で令和の訪れを祝った屋仁川の特設会場=1日午前0時、鹿児島県奄美市名瀬

 「いもーれ令和」。30日、奄美市名瀬の繁華街屋仁川で新元号を迎えるカウントダウンイベントが実施された。節目の瞬間を分かち合おうと、雨天の深夜にもかかわらず300人を超える群衆が会場を埋め、カウントダウンの大合唱で新時代「令和」の訪れを祝った。

 イベントは「祝やんごで新元号! 令和へぬカウントダウン」と銘打ち奄美市社交業組合(伊東隆吉理事長)が主催した。屋仁川通りのやんごゲート前の特設ステージで唄者の中村瑞希さんの祝い唄、カサリンチュのタツヒロさんのライブ、会場総出の六調があったほか、鏡割りの焼酎や餅が振る舞われた。

 友人を訪ねて東京から来島した田中美由紀さん(41)は「餅も受け取れて思い出に残る節目を迎えられた」と笑顔を見せ、「平成は大変なこともあったけど楽しい時代だった。令和は皆が好きなことを頑張れる平和で穏やかな世であってほしい」と願った。

 伊東理事長は「準備期間も少なく、雨も心配だったが予想以上の盛況。奄美に来ている観光客にも時代の節目を味わってもらえた」と喜んだ。「平成は格安航空会社就航や世界自然遺産の話題で奄美が脚光を浴び始めた時代。令和はしっかりと地域経済が浮揚できる時代になってほしい」とも話した。

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