全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

【10連休特集】雪景色の園内散策し体験も 清水・十勝千年の森

川のせせらぎを聞きながら園内散策を楽しむ来場者(十勝千年の森)

 清水町羽帯の十勝千年の森が27日に今季の営業を開始。初日から家族連れが訪れ、雪景色の園内を散策したり、チーズ作りなどを体験して楽しんだ。

 園内ではエゾノリュウキンカやミズバショウなどの開花が、大型連休期間中にピークを迎える。初日は降雪後の柔らかな日差しに包まれ、来場者は雪解け川のせせらぎを聞きながらゆったりと時間を過ごした。

 釧路管内釧路町から家族5人で訪れた男子中学生(13)は、体験工房でモッツァレラチーズ作りを満喫。「初めての経験で、いろいろな作業があって楽しかった。景色も雄大で素晴らしい」と話した。

 営業は午前9時半~午後5時。入場料は大人1000円、小中生500円、小学生未満無料。連休期間中はチーズ作り体験もできる。

関連記事

荘内日報社

64歳以下ワクチン接種へ加速 庄内5市町来月にかけ接種券送付

 新型コロナウイルスワクチンの65歳以上への接種が進む中、庄内地域の5市町は「64歳以下」への接種に向け準備作業を続けている。年齢を区分するなどして今月から来月にかけて対象となる12―64歳の接種券の送付を...

ゾウと歩み60余年㊦

種の保存を進める  のんほいパークが5月にまとめた方針では、アジアゾウ飼育の目的として、生息域外での保全活動を進めることを挙げている。絶滅も心配される中、生息域外での保全が進めば種の保存に...

ゾウと歩み60余年㊥

当初から雄雌ペアで飼育、繁殖に力  ゾウとの関わりは前身の豊橋市動物園が開園した1954年にさかのぼる。第1号の雌のインドゾウ「豊子」はサーカス出身で、豊橋公園で同年開いた「豊橋博覧会動物...

ゾウと歩み60余年㊤

のんほいパーク待望の群れ飼育へ  豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)に5月19日、インドから到着したアジアゾウ3頭が仲間入りした。ともに10歳の雄と雌に5歳の雌。総勢6頭となり、国内屈指の規...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク